スタッフをとりまとめて記事をつくる雑誌編集者
自ら取材し、記事を書くことも
編集者の役割は、雑誌のコンセプトに合ったテーマで記事を企画し、その制作に適したライター・カメラマン・デザイナーなどを編成すること。
取材対象者への交渉、印刷所とのやり取りの他、様々な雑務をこなしながら、制作工程を管理する。
また自ら取材に出向き、原稿を書くこともある。
コミック雑誌の編集の場合は、漫画家と一緒にキャラクター設定やストーリー展開を考えてアイデアを出すこともあり、ときにはエピソード作りや作画のための取材も引き受ける。
斬新な発想力・好奇心の強さ・幅広い情報収集力はもちろん、多くのスタッフを束ねるコミュニケーション力も欠かせない。専門誌の編集であれば、その分野の深い知識も必要になる。
出版社や編集プロダクションで経験を積んだ後、フリーになる人もいる。
TV番組の制作を仕切るプロデューザー
時代を先取りする感性が求められる
テレビ番組プロデューサーの仕事は、番組の企画のほか、出資者・スタッフ・予算の決定、制作プロセスの管理など。
時代の流れを読み、斬新でオリジナリティ豊かな企画を生み出す発想力はもちろん、番組スポンサー・広告代理店・制作スタッフなど多方面からの意見を吸い上げて調整する力も必要だ。
一方、番組の制作現場を指揮し、演出を手掛けるのがディレクター。
出演者やスタッフの一体感を強めるムードメーカーの役割も果たす。
臨機応変なな判断力に加え、コミュニケーション力も必要な仕事だ。
インターネットとの融合が進み、視聴者との双方向機能をもつようになり、ディレクターにもインターネットの知識は不可欠だ。
憧れの仕事もADなど地味な仕事からスタート★
SUKISUKI→、
まわしでクマ、
探し物でとりあえずマスコミ業界への第一歩を踏み出そう!